グルメ・クッキング

久しぶりのオンナランチ

 友達のAYUさんとガーデンセンターをまわって、それぞれ花やら種やら苗やらを買ったあと、ランチしにいきました。
 Y:「もう1時!」
 迎えに行ったのは10時過ぎ。ガーデンセンターについたのは10時半ごろ。すっかり昼過ぎ。おなかもすいた…
 Y:「お昼ごはん、どうする…?」
 シルバーウィークで全国的に休日だってのに、ダーリン達は『会社カレンダー』でフツーに出勤なのだ。
 顔を見合わせて、一瞬黙る。
 ふたりとも専業主婦なので、やっぱり、ちょっと申し訳ない気持ちもあるわけで…sweat02
 でも、わたしにとっては初めてなことだし!
 そしてこれからもたぶん、『ときたま』なことだし!!
 A:「…お昼ごはん食べに、行っちゃう? 行っちゃう!?happy02
 Y:「行っちゃう、行っちゃうlovely

 ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・

 そして、AYUさんのナビゲートでついたのが、『プルミエ』というケーキ屋さん。
 地元で人気だそうで、駐車場は満車。
 休日ということもあって、3組ほど待ち。

 10分ほど待って、席に通されて、目についたのが…

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 小さいアイアンのいすにのっかった、フウセンカズラの実。

 このくらいの季節だと、マンネリな紅葉やハロウィンデコレーションのお店が多い。
 このお店も、クッキーのコーナーはハロウィンパッケージ一色だったし、お店の外にはハロウィンパンプキンのバルーンがいくつも置いてあったから、車をとめたときに『安っぽいな』とは思ったんだけど…。

 でもこのフウセンカズラの実が置いてあるのを見て、なんだかほっとして気に入ってしまった。
 すごく、素直な季節感を感じた。
 夏にはほおずきだったのかもしれない。これからはドングリだったりサンキライだったり、そして冬には赤い靴下なんかが乗っかってるのかもしれない。

 ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・

 ランチは、パスタ、ピザ、リゾット、カレーなどがあって、それにスープバーとサラダがついてくる。価格帯は ¥900〜¥1,200円くらい。わたしは『サーモンとほうれん草のクリームパスタランチ ¥980』を注文した。
 
 ↓まずはスープバー、2種類のうちアッチンチンの『オニオンコンソメスープ』
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 柔らかいタマネギがたくさん入った、やや煮詰まった感のあるコンソメスープをふぅふぅしながら少しずつ飲んでいる間に、サラダ到着。

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 ↑レタス、水菜、カイワレダイコンに、細いチェダーチーズのシュレッダーとカリカリの小さな丸いあられのようなシーズニングが。ドレッシングは玉ねぎが効いたしょうゆベース。
 わたしはチーズが大好きなので、嬉しかった。
 また、サラダがくったりしていてがっかりさせられるレストランも時々あるけど、こちらはシャキッとして冷たくて○happy01goodでした。

 そして、サラダを食べ終わったころ、パスタ到着。
 急いでスープバーの2種類目、『ほうれん草のカレースープ』をとりに行く。

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 ↑これ、器がかなり大きい(直径30cmくらいはある!)から、パスタの量も多いんじゃない!?
 いざ!
 いただきま〜す!

 うん、おいしいhappy02
 スモークサーモンの塩味がちょうどいい。クリームもこってりし過ぎないし、ほうれん草もおいしい。
 ただ、やっぱりボリュームがある!
 スープを2杯も飲んだからか、ガーデンセンターを2時間半も歩き回って喉が渇いていたので、ふたりでピッチャーの水をほとんどのみ干してしまっていたせいか、うぅぅ…食べきれるか心配なほど、たっぷり!

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 ↑厚切りのスモークサーモンがたっぷりはいって、クレソンが大きな枝ごと飾られていた。 

 うーん。
 全部食べたら、もう、お腹いっぱい!

 なのに、AYUさんたら…デザートを追加するんだもの!
 「別腹、別腹! ふたりで分けて食べようよー!」

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 ↑チョコレートケーキにミルフィーユ、紅芋アイスの盛り合わせ。チョコレートソースとミントの葉、甘く煮たイチゴが飾られて、見た目にも満足感アリ。なんとこれで、ランチに+¥300きっかり!

 いや、これは…半分も入らない…sweat02
 わたしには別腹はないみたいだわ。

 ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・

 ということで、約1時間半、たっぷり食べておしゃべりして、ひとり¥1,130を払って、お店を出たのでした。
 えぇ、十分満足でございます…。

 食べる前は、
 「tetsuさんにケーキをお土産に買って帰ろう」
なんて思ってたんだけど、ムリムリ!
 これだけ満腹でデザートまで盛り合わせで頂いて(分けっこだけど)、これ以上甘いものなんか見る気がしないー!
 今度は、tetsuさんと一緒に来よう。 

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新メニューは彼のために

 昨日の新メニュー、ふんわり卵とキャベツのスープスパゲッティ
 キッチンに立つ前は、フツーにナポリタンを作るつもりだった。

 彼は、お昼ごはんを食べたら「10月の自転車イベントの練習のために、走りにいきたい」と言った。
 週始めのスーパーの特売に合わせて買い出しをするので、土曜日のわが家の冷蔵庫はすかすか。空っぽとは言わないまでも、保存のきく野菜しか入っていない。
 ナポリタンならレトルトのルーがあったな…それにベーコンとピーマンとタマネギと、あ、なすもあった…を炒めて合わせれば、いいかな…なんて考えていたのだけれど、ふと、考え直した。
 「自転車で走りにいく直前のお昼ごはんに、ナポリタン…って?」
 どうよ?
 「胃もたれしない?」
 …しそう。

 ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・

 それで、即席で考えた。
 香味のにんにくと酸味のトマトと苦みのピーマンとなすのナポリタンは、パス!
 卵とキャベツとタマネギの、コンソメスープスパゲッティにしよう…それなら食べてすぐに自転車に乗っても、
 「うぇっぷ」
と気持ち悪くならないかな、…って。

 そう考えて作ったふんわり卵とキャベツのスープスパゲッティは、火を通すと甘くおなかにやさしく、パスタの炭水化物が消化によかったんじゃないかな、と思う…

 つくづく、料理って、食べてもらいたい誰かのために作られるものだねぇ。

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ふんわり卵とキャベツのスープスパゲッティ

 急いで作って、あっという間に食べてしまった…ので、写真は撮ってない。
 けど、即興で作ったわりにはおいしかったなぁ〜と思ったので、忘れないうちにレシピをメモしておこうrestaurant

 yufu流 ふんわり卵とキャベツのスープスパゲッティ

 <主な材料と作り方、2人分>

1. スパゲッティ・・・200g
   ※今回はありあわせで、ゆで時間9分の、1.4mmの。
    でも、もっと細い方がよくスープが絡んでいいかも。

  約3Lのお湯を沸かして、大さじ2杯くらいの塩を入れる。
  野菜を切り終わった頃、スパゲッティをゆで始める。

2. 卵・・・2個
  サラダオイル・・・大さじ2〜3杯
   ※量が多いのでヘルシーなお高めサラダオイルの方が体に安心。

  中華鍋にサラダオイルをしっかり熱くする。
  溶いた卵を、じゅっ!と流し入れる。
  サラダオイルを吸ってふんわり膨らんだら、いったん取り出しておく。

3. オリーブオイル・・・大さじ1くらい
  キャベツ・・・普通の大きさの葉っぱ、6枚を芯と分けてざく切り
  ニンジン・・・4cmくらいを薄い短冊
  タマネギ・・・半分を繊維に添って薄切り
  ベーコン・・・2枚を大きめの短冊
  
  2.の中華鍋にオリーブオイルを足す。
  キャベツの芯・ニンジン・タマネギ、を炒める。
  しんなりしたところでベーコンを入れて炒め、キャベツの葉を入れる。

4. 3.の中華鍋に水100cc、1.のスパゲッティのゆで汁200ccを入れる。
  沸騰したら、コンソメ顆粒小さじ1を入れる。
  ハーブシーズニングも、適当に振りいれる。
  取り出しておいたふんわり卵を戻してふたをし、煮る。
  煮立ったら味をみて、黒こしょうを振り入れる。

  ちなみに、ゆで汁200ccは、いつも使っているお玉で、4杯分。
  うまくできてるもんだね! お玉1杯がちょうど50ccなんて!
  便利、便利happy01
  ゆで汁ばかり入れると塩辛くなっちゃうから、お水も100cc。

5. スパゲティがゆであがったらお湯を切ってお皿に盛る。
  ふんわり卵とキャベツのスープをかけて、完成☆

 ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・

 キャベツとタマネギとニンジンで野菜たっぷり。どの野菜も、火が通ってやさしい甘みになった。
 スープの味は、卵とオリーブオイルとベーコン、それにスパゲッティのゆで汁で十分かな…とも思ったんだけど、少し濃いめの味付けにするためにコンソメ顆粒を追加。なにしろ、つるっつるのスパゲッティに合わせるわけだから…。もっと細めの、カペリーニが相手ならコンソメは必要ないかもね。
 スープとスパゲティとたっぷりの野菜でボリュームがあるので、箸休め程度にトマトを切って小皿に並べて付け合わせにした。甘みのある温野菜と違う、少し酸っぱい、冷たい生トマトがおいしかった。

 今まで『スープスパゲッティ』というものを作ったことがなかったから、作り始めてから盛る器に迷っちゃった。
 『深さのある器』も『大きなお皿』もあるけど、どれも和食か中華向き。スパゲッティに似合う『大きくて深さのある器』は持ってなかった!
 これからは『たっぷり野菜のスープスパゲッティ』をゆったりと盛りつけられる器を探そう。
 うふふ、楽しみが増えたな♪

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お気に入りのランチ

 ひとりのお昼ごはんって、作るのがメンドクサイ…
 けど、メンドクサがってお昼ごはん抜いたら、夕方おなかがすき過ぎて気持ち悪くなる…sad

 ここは、作るのも食べるのも楽しまなくちゃ☆
 
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 …ということで、お得意のピザトーストランチ。
 6枚切の超熟に、自家製トマトソースをたっぷり塗って。
 夫の実家からもらった紫タマネギをどっちゃりのせ、チーズをばらまいて、ハムをちぎってのせて、オーブントースターで焼く。

 実は、紫タマネギって、苦手みたい…わたし。
 彼の実家では、薄く切って生でシーチキンとマヨネーズで和えたりして食べるんだけど、嫌いじゃないけど、どうも食べにくい…。
 かといって、義父母が丹精してくれたものを『苦手だからいらない』とは、やっぱり言えない…。
 そんなわけで、おいしく食べられる方法をあれこれ模索した結果、ピザトーストの具にするといい、と分かったのだ。
 
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 トースターにあぶられて、紫タマネギの辛みは抜けてしゃきっとした歯触りはそのまま。
 うん、おいし〜ぃ!

 ピザトーストのお伴は、シチュー。

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 夕べアサリに白ワインをかけて火を入れて、殻から外してをシチューを作っておいたの。
 まだ残暑が残るけど、それでも肌寒く感じる時がある。
 とろりと白く温かいシチューが、おいしくて、ほっとする。

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棚卸し弁当

 群馬に引っ越してきて、トーキョー生活よりも朝が早くなった。
 早寝早起きに切り替えねば!
 …と感じつつ、つい夫のtetsuさんが明かりを灯している部屋で雑誌などめくってたりして、思うように生活リズムが切り替えられない…。もう1ヵ月半経つのにね。

 大きく変わったと思うのは、午前中が長いこと。
 tetsuさんが朝9時出勤だったのが8時出勤になった。トーキョーでは朝ごはんの準備をするのに朝7時過ぎに起きていたのが、今は朝6時過ぎに起き、だいたい6時40分頃には『いただきます』fishbreadsmile 送り出してお茶碗を片付けて洗濯物を干し終わっても、まだ8時過ぎ!
 「ふぅ。まだ、早朝だよ…」
 ベランダで山と墓地を眺めながら、思わずあくびをしてしまう。
 ふぁぁ〜〜。
 まだ眠いニャcat
 おふとん干す前に、もーちょっと…heart04
 
 おっと、脱線sweat01

 ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・

 工場には『棚卸し』という作業がある(らしい)。
 あまり詳しくはきいていないけれど、tetsuさんの会社は明日が棚卸しのための作業の日らしい。

 t:「あしたは、早く出るね」
 y:「じゃ、おうちで朝ごはん食べてる暇ない?」
 t:「うーん、難しいかもね。あさ6時半前に会社に行かなくちゃいけないから」
 6時半!
 うーん、それはかなり早い!
 朝、さっと食べられるもの。
 場合によっては、会社に行ってから時間の合間に食べられるもの…
 (なにしろお昼まで長いからね)

 そんなわけで、お弁当を作ってみた。

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 おむずび弁当!

 野沢菜を刻んだのとごまを混ぜたごはんをむすび、1つは梅干し、1つは明太子をのせてのりを巻いた。
 もう一つは焼きむすび。
 去年の春くらいから寝かせてあったふきみそを塗って焼いた。
 おかずは出し巻卵と、オクラのエゴマ味噌和え。

 何年か前に木曽で買った漆の曲げわっぱにおむすびを詰めて、卵とオクラを隙間に詰めて。

 ふだんお弁当を作らないから、なんだか楽しいな!
 作っているうちに調子に乗って、自分の分までお弁当を作ってしまいました。今日は台風で雨だけど、明日晴れたらどこかに持っていこうかな…

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竹かんむりに旬と書いてーその2ー

 夜中の2時にゆであがったタケノコ、5本。
 5本と言ってもなにしろ、ちっちゃい。

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 何を作ろうか!
 若竹煮…煮しめ…お吸い物…酢みそ和え…西京味噌田楽…

 ぐるぐる、わくわく!

 そうだ、まずはタケノコごはん!

 うふふ♪

 タケノコを刻んで、しめじとお揚げさんで…
 
 炊飯器に入れて、準備完了! あとは炊き上がりをまつだけ。

 あとは、夜までに…そう、煮しめ。
 煮物って好き。
 何しろ、煮ておけばいい。
 昼間に煮て、火を止めて、夜に温めるだけ。
 煮ておけば、あとは時間がおいしくしてくれる。

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 さっそくタケノコを乱切りにし、ニンジンと実家でもらったサトイモをむいて、炒めた。鶏肉と里芋とタケノコとニンジンに程よく油が回ったら、出汁を入れて煮立てる。そして、酒、みりん、しょうゆをじゃばっと適当に。干し椎茸の戻したのと、こんにゃくを手綱にして塩湯で茹でておいたのも加える。
 最後に、tetsuさんの両親が丹精してくれた絹さやを茹でて飾るだけ!
 おいしい、おいしい煮しめのできあがり!
 
 ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・

 5本のちっちゃい茹でたてタケノコで、今日のお夕飯!

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 タケノコごはん、煮しめ、お味噌汁もタケノコよ♪
 ほうれん草のおひたしも、義父母が毎日面倒見て育ててくれたの。

 おいしーい…(^^)

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竹かんむりに旬と書いて

 今日(いえ、昨日…)親戚が持ち山にタケノコ掘りに行って来たそうです。
 実家の玄関に、30Lの肥料袋に、どんっ!と皮付きタケノコが一杯、置いてあったそうです。
 この週末、夫のtetsuさんの用事で彼の実家に帰省したついでに、その『どんっ!』の山の中から5本ほど頂いてきました。堀りたてのタケノコ♪

 『竹』かんむりに『旬』と書いて、タケノコ!

 いやはや、よく言ったものです!

 おいしいタケノコは、まさに旬のこの時期にしか食べられないもの。
 今がいちばんおいしい。
 今しか食べられない。
 少し渋みえぐみを感じたって、それもまた、タケノコの旬の味だと思うの。

 ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・

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 もらってきました、昼頃掘ったタケノコ。

 府中の自宅に帰って来たのは、午前1時ごろ。
 y:「今から茹でるね」
 t:「えー、今からー?」
 y:「タケノコのおいしさと柔らかさは、時間が勝負だから。堀りたてだから、20分も茹でればいいよ、きっと」
 t:「・・・」
 y:「せっかくだからね、おいしく食べたい!」
 t:「じゃ、おうちに着いたらすぐに茹でてね。荷物は僕が下ろすから」
 y:「うん!」

 ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・

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 まずは、先端を斜めに切り落とします。

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 それから、タテに切れ目を入れる。
 皮付きで茹でる場合は、このまま米ぬかと一緒に鍋に入れて1時間近く茹でるそうです。
 が、うち方式はむいちゃう。
 
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 むいたら、いい形!
 おいしそうぅ〜!
 
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 むいたタケノコを、沸騰した鍋に入れます。
 その後すぐに、ふた握りくらいの米ぬかを投入。
 
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 20分ほど茹でたところで、竹串を刺したらすぃっと通ったので火を止めました。
 やわらか〜い!
 胴に竹串を刺したら、『ぷしぅ』って、蒸気が抜けておもしろかったhappy01

 このまま、今日はストップ。

 お料理に使えるのは、明日の夜。
 楽しみだな。
 なにせ、今年初めてのタケノコ!

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地味メシ

 20代の頃、わたしは、オリーブオイルやスパイスやハーブを使った料理をさっと出せるのがかっこいいのだ、と思っていました。
 いつものオンナ呑み友達ふたりを招いて、ワインで乾杯-☆
 おつまみはブルスケッタにブルーチーズ、タコとキュウリのカポナータ。
 メインには、鶏肉ににんにくとオリーブオイルをまぶして、ベランダから切って来たローズマリーを挟んで、自家製トマトソースと粉チーズと刻んだパセリを散らしたオーブン焼き…
 さんざん呑んでしゃべった後は、ベーコンとほうれん草と生トマトのパスタを作ったりした。

 それもおいしくて、楽しかった。
 お料理が上手になった気もした。

 けど、今は違うなー…

 ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・

 お気に入りの常備菜のひとつに、『レバーの煮物』がある。
 鶏レバーのお相手に、何か香りの強い野菜を煮付けるの。例えば、定番のニラもいいし、ピーマンもなかなかいける。
 とてもおいしいのは、三つ葉!
 ただし、スーパーのスポンジ付きの三つ葉ではいまいち役不足なのだ。柔らかすぎるし、煮ると香りもとんじゃう。だから、がっちり太く短く育ったプランターの緑濃い三つ葉を、時々たくさん摘む。三つ葉はそんなに成長が早いわけじゃないから、『ニラもピーマンも高いから買えないな〜』って時にざくっと収穫するのが、ちょうどいい感じかな。

 100円ショップの土鍋に千切りのショウガと一口大に切った鶏レバーを入れ、料理酒をじゃっ、みりんをじゃじゃっ、しょうゆもやっぱりじゃじゃっ。
 火にかけて、沸騰したらプランターから切って来た三つ葉をざくざく刻んで山盛り乗っける。

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 あとは、しばらく放っておく。
 煮汁がほとんどなくなるまで、中火でふたをしないで放っておく。
 
 すると、こうなる↓

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 三つ葉はくったくたになって、レバーはぎゅっとおいしくなって!
 煮てから盛りつけるまでに、だいぶつまみ食いをしちゃった。

 ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・

 最近でもオリーブオイルは使うし、洋食も作るよ。だけど頻度はがくっと落ちた。
 無理しておしゃれなごはんを作ろうと頑張っていた、一人暮らしの20代…結婚して生活が板についたら、やっぱり舌とおなかに合うのは、こんな地味メシなんだ、と、実感してしまった。

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 かぶとあさりと揚げを煮たり。
 
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 玄米ごはんに、鮭の西京漬の焼いたのを乗っけたり。

 こんな地味メシが、好き。

 

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蒸し物流行中

 吉祥寺までイヤリングパーツを買いに行ったとき、ついつい衝動買いをしてしまった…

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 直径15cmの中華せいろ、2段。1割引で1,323円也。

 この頃テレビや雑誌でよく「蒸す」という食べ方が出てくる。ヘルシー志向、マクロビオティックの考え方に乗っ取っているらしい。
 陳列棚にはトルコの何とかという名前のふたが三角形に尖った陶器の無水蒸し鍋もあって、
 「あ、この間、テレビで紹介されていた鍋だ」
と思い出した。デザインもカッコ良かったのだけれど、4,000円以上もしたのでちょっと衝動買いには高すぎて、今回はスルー。

 でも、もともと野菜を食べるときにあまり味付けをしないわたしには、ヘルシーとかマクロビオティックとかにこじつけなくても、『そのままの味』で食べる『蒸す』という調理の仕方に、すごく興味があった。

 サラダにはマヨネーズやドレッシングをかけないことが多い。
 茹でただけの菜花やアスパラガスをそのまま食べるのが好き。
 ブリ大根を作った時には、お湯で下湯でしただけの大根がおいしくて、ついたくさん味見してしまう…
 ざくざくと大きく切ったキャベツをチャンポン麺の具にしたときの『火は通っているけれど味はしみ込んでいないところ』の、キャベツらしいキャベツの味が好き。
 シチューの中にごろごろと入れた大ぶりのニンジンやジャガイモの、そのニンジンやジャガイモの味が好き。

 さて、手始めに春キャベツを蒸してみよう!
 きっとおいしいんだろうな、楽しみ♪

 

 

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セロリと納豆とウズラの卵

 今日の朝ごはんは朝10時半ごろ。朝起きられなかったので…sweat02
 毎度おなじみ納豆ごはん。と、わかめスープ(←こっちはインスタント。手抜きbleah

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 さて、納豆の薬味…
 ネギ、ネギと思ったら、目の前のグラスにセロリの葉っぱが挿してある。
 「おっflair
 夕べポトフ風スープを作った時の残りだ。サラダにしようか肉料理の添え物に飾ろうかと思って別に取っておいたもの。
 たわむれに、ネギの代わりにセロリの葉っぱを刻んで納豆にいれてみた。

 おぉ!
 なかなかどうして、これはイケる!
 時々セロリのカリカリッとした茎が、歯ごたえのアクセントになっておいしい!
 これなら、納豆ごはん+ポタージュスープの洋風朝ごはん、なんてのもいいかも。(でも彼は引いちゃいそうだsweat01

 ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・

 余談ですが、納豆の薬味って、何をいれますか?
 わたしはたいていネギ。太いネギでも、ワケギでも小ネギでもネギなら何でも。
 白い部分でも緑の葉部分でもOK。

 そうそう、関東は緑の葉部分、食べないの?!
 スーパーでは、長ネギは白い部分が主役で葉っぱは彩り程度に切られている。まるで大根の、頭に毛が生えたみたいに切られた葉っぱがちょっぴり残っている、あんな感じ。
 埼玉産の泥付きネギの袋には、わざわざ『葉も食べられます(みそ汁の具など)』って注意書きがしてある。でもその泥付きネギにしたって、葉っぱ部分はぞんざいに袋ごと折り曲げられて、テープでぐるぐる巻き。バキボキに折れて悲惨な状態で売られている。食べ物なら、しゃんと先までまっすぐなまま袋に入れてくれればいいのに。ほうれん草や水菜を2つ折りでは売らないでしょう…といつも思う。

 ネギ以外には、旬にミョウガを刻んでいれることもある。
 他に香味野菜というと…青じそ? 入れたことないなぁ。今度入れてみよう。
 あとは…ショウガとかにんにくは、ちょっとキツ過ぎるかなぁ。カリカリの小梅とか、タマネギのみじん切りなんかは意外といけるかもしれない。
 どう思います?
 
 ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・
 
 卵は、ニワトリの卵でなくウズラの卵を2個入れた。
 ウズラの卵って、いいですよshine
 数でタマゴの量を加減でき、気分に合わせて『納豆味強め』から『卵多め、でも鶏卵1個も要らない』まで調節可、『おひとりさま納豆』に最適。
 名古屋の実家では食卓にあがったことがなかったんだけど、わたしは一人暮らしをするようになってから自分で買うようになった。
 生産量ダントツ日本一の愛知県に住んでいながら、母がウズラの卵を買わなかった理由はただひとつ。
 『割高じゃん。』(←このへん、典型的ナゴヤ人)
 確かにね、ウズラは1パック10個入りで80〜100円くらい。安売りのニワトリが1パック98円なら、量は圧倒的にニワトリの勝ち〜。
 あぁ、ナゴヤ人にとっては
 『こ〜んな、ちっこいのにたっきゃーもん、買え〜せんがね!』
という感覚なのかもしれない…。

 また、自分で茹でて、殻をむいて食べたら、
 「あの水煮パックや水煮缶のウズラのゆで卵って、何だったの?!coldsweats02
 …とびっくりしてしまうほど、味が濃くておいしい!
 その差、歴然!
 もう、パックや缶のゆでウズラなんて買えませんよ…
 何かほかの野菜(ほうれん草とかアスパラガスとか)を茹でたあと、常温に戻しておいたウズラの卵を入れれば、2分くらいですぐ茹でられるので手間もかからない。
 サラダにのせたり、うどんやラーメンにのせたりするのに、ちょうどいい。
 VIVA! ウズラheart04

 ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・
 
 さて、一日2食でもいいか、最近ちょっとぶよぶよ気味だし…。
 と思ったけれど、おなかが空いた。
 おなかが空くと気持ち悪くなって吐きそうになるから、多少リズムが後ろにずれても一日3回はごはんを食べる、べきかも…と、4時頃(?)お昼ごはん。

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 サケとキノコのホイル焼き(の残り)と、ポトフ風スープ(の残り)。
 スープにジャガイモが1個半分入っているので、炭水化物は十分であろうと低カロリーを意識してごはんやパンはなし。
 でもやっぱりちょっと物足りなかったので、6Pチーズを1個と、銀杏を煎って15個…(これはおやつ?)

 ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・

 腹ごなしに夕ごはんの準備。
 大根と干し椎茸と五目揚げを煮物に。

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 夕方のうちに炊いておけば、一度冷めて夜になる頃にはしっかり味がしみるのですnote
 たっぷりと赤みそを溶いてしまうところが、やっぱりナゴヤ人…カモ。

 あとは、この間贈って頂いたイカの一夜干しを焼いて、トマトを切って、小松菜とエノキと豆腐でかき玉スープを作ろう。
 夕ごはんの計画はばっちり!

 さて、一安心してひと寝入り…sleepy

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作る気になった

 ここのところずっと、『食べるのさえも面倒』という鬱な状態が続いていたのだけれど、夫のtetsuさんがお昼休みに、毎日、
 「調子はどう? お昼ごはん食べた?」
と電話をくれる。
 今日もきっと、来るだろう…と思ったので、先にお昼ごはんの支度をした。
 あぁ、ひょっとしたら、いつも気にかけて大切に思ってくれるtetsuさんのおかげで、心の波が少し上を向き始めたのかもしれない。わたしなんてお荷物にしかならなかった、結婚しなければ迷惑をかけなかった、と、思っていたから…。

 まぁ、作ったと言っても、簡単なお昼ごはんなのです。

 ベランダからネギをちぎって来て刻んで、小分けして冷凍してあったしらすと一緒に納豆1パックに混ぜてよーく練る。そこに卵を1個入れて混ぜて、ふわふわになったところをごはんにかける。

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 水をコップ1杯に『昆布茶』の粉末を少し薄めに入れ、チンゲンサイを1株ざくざく切って煮込み、市販の卵豆腐の添付の出汁醤油1袋と白みそを溶いた。
 卵豆腐本体は、1パックを十字に切って器に入れて、レンジで40秒ほど温める。
 チンゲンサイが煮えて柔らかくなったら、温めた卵豆腐の器に注いで、ゆずこしょうをちょこん、と。

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 うん、チンゲンサイ1株はお一人様ランチにちょうどいい感じ。甘いし柔らかいし。
 白みそは、好奇心から買ってみたもののどうもお味噌汁には不思議な感じだったので、ゆずこしょう風味で飲みやすくなった。

 そんなことで、お昼ごはん。

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 レトルト・インスタントよりはずっとおいしく温まる。
 そして、切るとか煮るとか溶くとかいう作業が楽しく思えた、今日のお昼ご飯。

 ちょっと、鬱の波の底から脱出しかけているのかもね。

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早めにみそ仕込み。

 今年で3年目となる自家製みそ作りは、いつもより1ヶ月早い仕込みとなりました。
 手作りみそって1回やったら止められないhappy02
 1年目は
 『かびちゃったらどうしよう…』
とおっかなびっくりだったんだけど、麹と塩は偉い! カビなんて全く生えず、予想外に簡単で、おいしくできた!
 そろそろ自信もついて来たし、今年は2月にもうひと樽仕込んでみようかなぁ…なんて考えたりして。そうしたら実家にも持って行けるし、ちょっとした時に人様に差し上げてもいい♪

 ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ 

 そんなことで、今年の記録。


 1.まず豆をふやかす。

 昨日の夕方5時、パスタ用の寸胴鍋にたっぷりの水をはり、洗った大豆1kgを入れた。
 この水は岐阜に住む義父母がある山の湧き水を汲んで来てくれているのを、帰省の度にもらってくる。

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        ↓                 ↓

 19時間後の翌正午

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 いつも不思議なんだけど、どうしてお豆って、乾いている時にはまん丸いのに水を含むと形がかわるんだろう?
 タネもそうだ。アサガオのタネも、丸っこかったのがお月様の形になる。


 2.ぐつぐつ煮て、道具の準備。

 火にかけて『親指と人差し指で簡単につぶせるようになるまで』約2時間。
 圧力鍋を使えば1時間で煮えるそうなんだけど、どうも抵抗があるので地道にぐつぐつ。
 その間に、大きめの鍋を総動員して準備。

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 おなじみ4.7L入るル・クルーゼ、3.9L入るアルミ鍋。煮上がった豆と1kgの麹と500gの塩、全部が入る器はないのだけれど、この2つにわければ大丈夫でしょう。
 あとは仕込み用のホーローの保存容器と、消毒用の飽和食塩水。

 お、そろそろ煮えたみたい。

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 3.急いでつぶす!

 半分くらいの豆をざるにあけて、ル・クルーゼにお玉1杯分ずつ入れながらポテトマッシャーでつぶす!

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 最初はテーブルの上でやっていたんだけど、お豆は冷めると固くなる…けっこう力仕事sweat01
 途中から、腰より低い高さのスツールの上に下ろして、体重をかけてじゃんじゃんつぶした。
 えいえいえいっ!
 ぎゅん、ぎゅん、ぎゅん!
 残り半分もアルミ鍋の中でつぶす。熱いうちに、手早く!
 

 4.『塩切り麹』を作る。

 つぶしたお豆が人肌程度に冷めるまでに、米麹1kgと塩500gをよく混ぜ合わせて『塩切り麹』にする。

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 最初は両手鍋に入れたんだけど、入りきらないことが分かったので一番大きい直径28cmのフライパンに移して、よく混ぜ合わせた。
 さっき、ポテトマッシャーの柄の先で手のひらの皮がむけたんだweep 塩がしみるよぅ…


 5.つぶしたお豆と『塩切り麹』を混ぜる。

 潰したお豆がやさしい温かさになったので、まずだいたい半分くらいずつ、ル・クルーゼとアルミ鍋に『塩切り麹』を入れて、練り混ぜた。
 うっ…やっぱりしみるsweat02

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 ここで『粘土くらいのやわらかさ』にしなくちゃいけないらしい。
 でも『粘土くらいの』って、どのくらい?
 もう長いこと、土の粘土も紙粘土も、粘土なんて触ってないから忘れちゃったよ…。
 
 と首を傾げた後、粘土のように何か形を作れるか、試してみた。

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 あははっcoldsweats01
 自分で言うのもなんだけど、やっぱりオンナノコだねぇ…。
 
 ちょっと固いような気がしたので、お豆を煮た煮汁を適当に足してそれぞれの鍋でこね直し、最後に、ル・クルーゼに全部を合わせて、ふたつの鍋にわけたお豆と塩切り麹が均等になるように混ぜ合わせた。


 6.保存容器に叩き付ける!

 ここまで来たらあとちょっと。
 タネを、空気が入らないように、きっちり保存容器に詰めるだけ。
 ホーローの保存容器は、飽和食塩水で中を拭いて消毒しておいた(これでカビを防ぐって言うんだから、塩って偉大)。

 さて、空気が入らないようにするためには、体重かけて押さえる程度じゃダメらしい。
 ハンバーグを作るとき、空気抜きで両手でパンパン叩くようにするでしょ? あれのもっと強い感じ。

 おにぎりみたいにぎゅっと丸めたタネを、
 「えーいっ!!」
 気合いとともに振り下ろし!
 保存容器の底に叩き付ける!
 
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 バチっ!
 という音がして、丸いタネが保存容器の底でぺちゃんこに潰れる。

 「えいっ!」
 ベチン。
 「うりゃー!」
 バシャン。
 「とりゃっ!」
 バチン。

 『○○のバカヤロー!』
 …なんては言わないですよhappy01 気合いのみ!
 おいしいおみそになってもらうのに、恨みつらみは必要ないもんね。
 でも、ちょっとすっきりしたかな〜♪


 7.あとはそっと、ふたをする。

 空気が入らないように全部叩き付け終わったら、表面をならしてラップをする。

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 空気が入らないように、重し代わりに塩を撒く。
 
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 叩き付けた時に飛び散った内側の汚れを飽和食塩水でもう一度拭き取って、重しに平皿を3枚。

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 最後に、今日の日付と『おいしくなーれ!』のおまじないをかけて、ふたをした。
 お豆を煮始めてから全部終わるまで、約3時間半。(+洗い物に15分くらいかな?)

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 あとは、物置の寒いところにおいて、米麹が働くのをじっと待つ。
 梅雨の頃に天地返しをするまで、開けない。食べられるようになるのは、次の夏が秋に変わって行くころ。
 楽しみだな。
 だって、ふたを開けた時のあのいい香り!


 ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・

 本日の後遺症…

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 マメになる前にむけた。痛いし、何をしてもしみるよぅ…crying

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緑色の箱

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 これ、どうしようかな〜…

 と、ふたを開けて舐めてみて、悩んでいる。
 韓国から一時帰国した弟B君のお土産。
 甘い西京味噌にとうがらしを混ぜて辛くしたような感じ。

 わたしは、料理は好き。
 和食が好きかな。
 パスタとかオリーブオイルを使ったお料理も、作るけど。
 これ。
 うむ〜〜〜(- -;)

 悩む。

 ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・

 けっこう辛いので、まずはマヨネーズを混ぜてまろやかにしてみました。
 それを旬の秋鮭に塗って、もやしと長ネギと一緒にホイル焼きにしてみたところ…
 予想外においしかった!

 でも、野菜と一緒だと水が出てしまい、その水分がいまいちだった。
 そのまま塗って直火で焼いて、こんがり焦がした方がおいしいかも!

 緑色の箱の中身は、まだまだたっぷりあります。
 どうやっておいしくお料理したらいいかなぁ…
 ちょびっとずつ異国の味を舐めながら、悩むところなのであります。

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