テープ起こしと天袋の空き箱
夕べは眠りが浅くて、2時台も3時台も4時台も5時台も全部時計の針を見てしまった…というのに、今日は、朝からフル活動している。
7時に起きて、朝ごはん。
洗濯機を回して、干して、8時半からは「テープ起こし」のお手伝い。
テープ起こしとは?
(今やテープじゃないけど)
ICレコーダーに記録されているインタビューを、Wordで文書にしてくれない? と頼まれたの。
キーボードの速さには自信があるわよ、音楽を奏でるように、話すスピードで画面に文字を打ち出してみせますよ…なんて思っていたけれど、『テープ起こし』というのは意外と難しかった。
聞いたままに指を動かすのはそう難しくなかった。
全部ひらがなで打てばいいのだったら、何も悩まず耳に入ってくるままにキーボードを叩いて、もう少し速く済んだかも。
でも、文章としては×で…パソコンは思い通りにひらがなを漢字に変換してはくれなくて、『文字変換』を修正するために、頻繁にICレコーダーを止めなくちゃならなかった。
もうひとつは、自分の頭で考えたことをキーボードで表現するのと違って、会ったこともない全くの他人がどういう話をするのかっていうことには、予測がつかなかったの。突然話が飛んだり、言葉が全く分からなかったり(ギョーカイ用語とかね)、「で、」「やっぱ」「だから」とか、その人の口癖のような、本題じゃない意味のない言葉がいっぱい入っているの。
でもそれも、話しているひとらしさの表れだから、と思うと、無視できない。テープ起こしであって、要約ではないんだよね。インタビューされているひとらしさを忠実に文字にしようとして、聞き直しを繰り返して確認しないと、ちゃんと『その人』の話を文章にできないわけなのです。
業界用語や当人たちだけに通じる略語なんて言葉は、分からなかったので音のままひらがなで打ち込んで赤く文字に色を塗っておいた。
よく雑誌に『テープリライター』なんて、『通信講座を受ければ内職で在宅高収入!』なんて広告が載っているけれど…うーん、どうなのかなぁ?
多分慣れとコツはあるんだろうけど…正味20分程度のインタビューをWord文書にするのに、初めてやったわたしは、軽く3時間かかってしまった(^^;
・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・
結局テープ起こしに午前中いっぱいかかってしまったのだけど、ちょっとエンジンがあったまって来たので、しばらくやりたくてやれなかった、天袋の整頓に手を付けてみました。
寝室の天袋は衣替えの服のケースなんだけど、リビングの天袋は…はっきり言って、空き箱の山!
一番多いのが、カメラ本体と数々の交換レンズの箱。
次に、ソフトやiPodや、パソコン関連の箱。
あとは、ナビとか、車載バッテリーとか、車関係の箱…
空き箱だけで、大きいみかん箱の3つや4つよ?!
わたしには分からない。
わたしは、何か買うなら寿命が尽きて壊れてどうしようもなくなるまで使う気で買う。
梱包されてた箱なんて、せいぜい2週間使って安定して使えると分かったら捨てちゃうもん。
理解不能。
どうでしょう?
電化製品とか、カメラとかパソコン関連とか、空き箱、全部とっておくものなのかな?
…首を傾げつつも、かなりたくさんの箱を畳んじゃったけどね(^^;
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